【仮想通貨の種類一覧や特徴ランキング】日本で使える仮想通貨を比較して知るべし!

仮想通貨ときくと、ビットコインを1番先に思い浮かべる方が多いと思います。

実は仮想通貨は1500種類以上あり、中には全国で使えるもの、外国の身で使えるもの…と様々な特徴や種類があるんですね。

 しかし日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨は全部で14種類しかありません。 

その理由として、1500種類以上の仮想通貨の中には詐欺コインや、脆弱性のあるコインが多数あり、国内の取引所に上場するには金融庁の許可が必要になっています。

そのため国内に上場している通貨を取引するのが一番安全な運用方法で、その上場している仮想通貨がわずか14種類しかないのです。

そして、1種類の仮想通貨だけの取引でなく、数種類の仮想通貨を分散して取引する方法がリスク的にもオススメです。

各取引所により取扱う仮想通貨の種類が異なるので、分散投資をするなら取引所を複数登録する必要があります。

今回は日本で買える14種類の仮想通貨の種類や特徴を比較し、おすすめランキングを作ってみました★

ネココ
仮想通貨の特徴や日本で使えるものを選ぶことで、
迷わずかなりスムーズに取引ができるようになります!

それでは、日本で取引ができる主な仮想通貨を書いていきますね!

ビットコイン(BTC)

発行数1669万枚/発行上限数2100万枚

数種類ある仮想通貨の中で1番有名で取引数も多いのがビットコインです。
仮想通貨を詳しく知らない方でもビットコインという名前は聞いたことがあると思います。

2018年現在、仮想通貨市場全体で8割以上のシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割的なものになっています。

知名度を見てみると2017年以降はとくにすさまじい!!

▲(GOOGLEトレンド)▲

2018年はもっと上昇していくでしょう…

基本的に、ビットコインが仮想通貨の基本となっています。

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、Zaif、QUOINEX、GMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

ビットコインキャッシュ(BCC or BCH)

発行数1681万枚/発行上限数2100万枚

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨です。

ビットコインの問題点である「スケーラビリティ問題」に関して、ビットコインとは別の解決策を採用しています。

※スケーラビリティ問題とは…

ビットコインにおけるブロックチェーンのブロック サイズが1メガバイト(MB)に制限されている結果起きている問題のことです。

1MBよりも 大きいブロックは無効なものとして自動的にネットワークから排除されるために、その解決策として誕生したのがこのビットコインキャッシュです。

基本的な特徴はビットコインと同じです。

現在は、元のビットコインの方が取引数が多く、ビットコインキャッシュは一部のユーザーが支持している感じです。

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、Zaif、QUOINEX、GMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

イーサリアム(ETH)

発行数9585万枚/上限数なし

イーサリアムはビットコインの次に有名な仮想通貨で人気が高いです。

▲(GOOGLEトレンド)▲

ビットコインと同じく知名度も2017年以降急上昇しているのがわかりますね!!

特徴としては、スマートコントラクト(契約)を盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しており、通貨内に契約を盛り込めるという部分が関心を集めています。

 

その特徴が画期的だと多くの人が注目し、マイクロソフトなどの巨大企業なども協力することを決めるなど、これからどんどん大きくなっていく仮想通貨であることは間違いないでしょう。

ところが、過去にイーサリアムのアプリプラットフォームから誕生したthe DAOというプロジェクトがプログラムの誤りや欠陥によって通貨を抜き取られるなどの懸念がおこり、考え方の相違から「イーサリアム」と「イーサリアムクラシック」という別の通貨に分裂しています。

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、Zaif、QUOINEX、GMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

イーサリアムクラシック(ETC)

発行数9764万枚/発行上限数2100万枚

イーサリアムクラシックはイーサリアムより分裂して生まれた仮想通貨です。

 

イーサリアムのプログラムの欠陥により、ハードフォーク(修正作業)を行うことで解決したのですが、それに対し、イーサリアムの本来の理念と異なるという考えの元、通貨として分裂したのですが、基本的な機能はイーサリアムと同じです。

▲(GOOGLEトレンド)▲

GOOGLEトレンドを見る限り、まだイーサリアムの方が注目度が高いようですね。

イーサリアムクラシックでは、ブロックチェーンによって、誰にも干渉をうけない通貨として普及されています。

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、QUOINEX

リップル(XRP)

発行数1000億枚/発行上限数10000億枚

※市場流通枚数は約386億枚で、残りの約600億枚はリップル社が保有。

リップルの特徴はなんといってもネットワーク上で安価で高速な送金とトレードを実現させることですね!

▲(GOOGLEトレンド)▲

今後は、金融機関などのバックエンドで使用される代替通貨として、様々な金融資産を安価、高速、セキュアに流通させるために機能していくと考えられており、これから人気も高まっていくことでしょう。

★取引所…コインチェック、DMM Bitcoin、QUOINEX、GMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

ライトコイン(LTC)

5392万枚発行数 / 8400万枚上限数

第二のビットコインを目指して作られた仮想通貨がこのライトコインです。

▲(GOOGLEトレンド)▲

ライトコインの特徴としてはビットコインと基本的に同じですが、ビットコインより埋蔵量が多く、ビットコインの問題点である決済スピートなどの問題点を改良した感じです★

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、QUOINEX、GMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

ダッシュ・Dash(旧Darkcoin)

770万枚発行数 / 8400万枚上限数

ビットコインよりも匿名性と高速送金という部分に優位性をもたせた仮想通貨がダッシュです。

GOOGLEトレンドではダッシュで調べると違う意味でのダッシュ(走るなど…)で検索されるので参考にならないので画像はなしです。

優位性の部分だけを見ると、ビットコインより優れた通貨として流通しそうな感じを受けますが、匿名性によって犯罪などに利用されるの可能性も無きにしも非ず…

今後の修正や改良次第で大きく知名度を上げそうな仮想通貨です。

★取引所…コインチェック

モネロ・Monero(XMR)

1840万枚発行数 / 上限なし

モネロはダッシュと同じく、ビットコインよりも完全な匿名送金を目指している仮想通貨です。

▲(GOOGLEトレンド)▲

リング署名というものを利用しての匿名送金の技術はかなり高く、これからぐんぐん伸びていくであろう仮想通貨で要注目です。

★取引所…コインチェック

ジーキャッシュ・ZCASH(ZEC)

266万枚発行数 / 2100万枚発行数

ダッシュ、モネロと同じくジーキャッシュも匿名性に定評のある仮想通貨です。

▲(GOOGLEトレンド)▲

暗号化技術である「ゼロの知識証明」を用いてブロックチェーン内の通貨のやり取りを暗号化するという特徴を持っています。

知名度もじわじわ上昇中です!

★取引所…コインチェック

ネム(NEM)

89億9999万9999発行数 / 89億9999万 9999発行数

Proof of Importanceというより平等で効率のよいとされる独自のマイニングアルゴリズムが最大の特徴を持っているのがネムです。

▲(GOOGLEトレンド)▲

ネットワークのセキュリティ保護に力を入れているのも特徴で、金融機関などの使用を想定した、実用的で安定したブロックチェーンを目指しているとの情報も…!!

日本の仮想通貨取引所大手のZaifの運営会社が開発するプライベートブロックチェーンmijinがNEMの技術をもとにしていることで、日本ではとても注目度が高い仮想通貨です。

★取引所…コインチェック、DMM Bitcoin、Zaif、QUOINEX

ファクトム・Factom(FCT)

874万枚発行数 / 上限数なし

世の中にある文書や記録などをブロックチェーンで保持する目的で作られた仮想通貨がファクトムです。

▲(GOOGLEトレンド)▲

ファクトムの特徴といえば、ブロックチェーンによって、改変不可能な記録が可能になるのと、記録に対する保護、監査、コンプライアンスへの対応などのコストの削減が可能になる点です!

証券や保険、医療などなどあらゆる分野のあらゆる書類記録が対象なので、ファクトムによって安全でコストがかからない記録書類の運用ができると期待が集まっています!

ファクトムは、ビットコインのブロックチェーン上に存在しているため、ビットコインのブロックチェーンの機能を拡張するタイプとして注目されています。

★取引所…コインチェック

モナコイン・MONAcoin

5547万枚発行枚数 / 1億512万枚上限数

モナコインは日本発の仮想通貨で、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」のソフトウェア板Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発されました。

そう!あのモナー( ´∀`)から名前が付けられた仮想通貨です!

▲(GOOGLEトレンド)▲

モナコインの特徴は、ネット内でよい作品やよい意見に対して、ちょっとしたお金を渡す「投げ銭」や「チップ」のような使い方をしたいという考えがあるそうです。

いいね!の時に使う要領でしょうか。(笑)

★取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、Zaif、ビットバンク

リスク・Lisk

1億1512万枚発行数 / 上限枚数なし

リスクはJavascriptなどの言語で簡単に分散アプリケーションを作れるのが特徴のスマートコントラクトプラットフォームです。

GOOGLEトレンドでは歌手名などもヒットしますので画像はなしです。

イーサリアムとよく似たプロジェクトですが、Javascriptという技術者が多いプログラム言語を採用しているので、気軽に開発ができるのがメリットです!!

★取引所…コインチェック

コムサ・COMSA

2億1904万2298枚発行数 / 2億1904万2298枚上限数

コムサとはテックビューロ社のICOソリューションプロジェクトの総称です。

GOOGLEトレンドではあのブランドのコムサとひっかかるので画像はなしです。

ネムやイーサリアムなどのプラットフォームで作られた電子アセットですが、コムサで使用される通貨「CMS」はトークンのため本来は主要通貨には入りませんが、とても人気があり時価総額も大きいのが特徴です。

★取引所…

まとめ

日本で取引できる仮想通貨は14種類ですが、取引所では取り扱う仮想通貨にばらつきがあるため、数種類の仮想通貨を取引したい場合は複数の取引所に登録する必要があります!

ネココ
14種類の仮想通貨、複数の取引所…初めは覚えるのに大変ですが、自分のお気に入りの仮想通貨を取り扱っている取引所を決めることが大切ですね!

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