美雪花代の子供と牧場と旦那は馬主も死別!同期の宝塚スターは?

美雪花代(みゆきはなよ)さんこと小川美由紀さんが、4月7日放送の爆報THEフライデーに出演されます。

宝塚の元娘役トップスターとして活躍するも21歳で突然の引退…
引退後は女優として資生堂のCMやテレビドラマや舞台に出演、しかし政治家との不倫スキャンダルが報じられ芸能界から突然姿を消してしまいます。
1度の結婚、離婚の末に、2009年に16歳年上の50頭もの馬主であり牧場経営者の旦那と再婚。
旦那の死後は2代目社長として現在はサラブレッドの競走馬育成に取り組んでおられます。

今回は、美雪花代さんの子供や現在社長として経営している牧場、旦那や同期の宝塚スターを調べてみました!!

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美雪花代の子供と牧場と旦那は馬主も死別!同期の宝塚スターは?

 

美雪花代(みゆきはなよ)

本名:小川美由紀
生年月日:1960年2月3日
出身地:兵庫県
身長:160cm

女優、元宝塚歌劇団花組トップ娘役
愛称:みゆき、きゅみ
趣味:ゴルフ
特技:日本舞踊、琴、ピアノなど

 

美雪花代さんは、1975年に宝塚音楽学校に入学し、1977年に63期生として宝塚に入団し娘役として活躍しました。
宝塚時代の同期には、あづみれいか、旺なつき、梓のぼる(金田賢一の妻)、元月組副組長の葵美哉、葦笛るかなど華々しい豪華な顔ぶれがいます。

そんな同期に囲まれた美雪花代さんは、月組公演『風と共に去りぬ』で初舞台を踏むことになります。
美雪花代という芸名は、同じ宝塚のOGで女優の寿美花代が名付け親となっており、翌年、花組に配属されています。

数々の先輩役者を追い抜き、初舞台からわずか3年で娘役トップスターになっています。

1981年5月に『春の宝塚踊り/ファースト・ラブ』の宝塚大劇場公演を最後に、人間関係に疲れたという理由から21歳の若さで宝塚歌劇団を退団しており、娘役トップスターの重圧や周りの人間関係に悩まされていたことがわかります。

宝塚対談後は、「いわさきみゆき」「志摩(しま)みゆき」「青山(あおやま)みゆき」などの名前で活動するも、その後は宝塚時代の芸名に戻し、資生堂のキャンペーンガールとしてCMに出演したり、多くのテレビドラマ・舞台に出演していました。

しかし、宝塚対談からわずか1年後の1982年には、当時の自民党議員であった糸山英太郎氏との不倫関係のスキャンダルが報じられ資生堂のCMは放送後1週間でお蔵入りするという騒動に巻き込まれることになり、しばらく芸能界から姿を消すことになります。

 

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美雪花代の子供は?馬主の旦那と死別後は社長として牧場経営!

 

私生活では、2009年に16歳年上の東京ドーム7個分の大きさの広大な牧場経営者で50頭もの馬を保有する三城ボクジョウ株式会社の経営者で大馬主の男性と再婚しており超~セレブ婚をされています。
再婚相手の男性も再婚であり再婚同士の結婚となっています。

初めての結婚相手である元旦那といつ結婚して離婚した原因や、子供がいるのかは調べましても出てきませんでした。

再婚相手である旦那さんと結婚した2009年には美雪花代さんは49歳という年齢で旦那さんも16歳年上であることから再婚後には子供は恵まれていません。

結婚後は北海道に移り住みますが、2015年1月に旦那はすい臓がんで亡くなっています。
美雪花代さんは亡き旦那の遺志でその牧場を継ぎ社長として主にサラブレットなどの競走馬の生産、育成をされています。
現在は32頭の馬を育成されており、年収は800万円とのことです。

三城ボクジョウ株式会社がある北海道沙流郡日高町は、競走馬の聖地として有名な場所で、血統にこだわった種牡馬に情熱をかけ育て、記憶に残る強い競走馬の育成を目指しているそうです。

 

 

育成している競走馬の成績を見ると、1着や2着という素晴らしい成績を残していることから育成の腕はピカイチのようです。

また、養老馬が幸せな余生を送れるように三城養老馬リゾートという施設も運営されています。

 

50頭もの馬を保有する三城ボクジョウ株式会社の経営者と再婚した美雪花代さんの住む自宅は、100坪の大豪邸で玄関は吹き抜けの20畳、リビングは30畳で豪華な家具すべてイタリア製という絵に描いたようなセレブ生活を送っており、その私生活では過去にテレビでも紹介されていました。

 

まとめ

 

宝塚時代や芸能界での華々しい舞台の裏で、人間関係や不倫スキャンダルに巻き込まれてしまった過去がある為に、北海道という雄大で広大な地で送る豊かな生活こそ、美雪花代さんが望んでいた生活だったのかもしれません。
しかし、再婚からわずか6年で旦那は亡くなっており、2代目社長として三城ボクジョウ株式会社の経営を引き継ぐのは並大抵ならぬ覚悟が必要であったことは簡単に推測できますね。

三城ボクジョウ株式会社のホームページには、

馬には言葉では言い尽くせない程、深い魅力があります。今、私はこの馬と心を通わせる事の出来る仕事を天命と感じております。

ここで慈しみ、育った馬たちが晴れのステージで活躍し皆様に喜んでいただけるよう、日々励んでまいります。
三城ボクジョウの生産馬を見かける事がありましたら是非応援して下さい。

日高へ来訪される際にはどうぞお立ち寄り下さい。
心よりお待ち申し上げます。

出典:http://sanjoh-farm.com/about/

 

と、美雪花代さんの経営者、社長としての言葉が書かれています。

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