小林麻央 咳が止まらない原因は肺転移が進行!4月最新情報とがんの進行状況は?

がん闘病中の小林麻央(こばやしまお)さんが、ブログKOKOROを更新し、咳が止まらない日々であることを明かしました!!

小林麻央さんの進行性乳がんは、肺、骨、胸の皮膚やお腹に転移し、ステージ4の末期がんであることがわかっています。

咳が止まらないのは、肺にがんが転移したことによる症状が原因や理由であると思われますが、小林麻央さんの4月の最新情報やがんの進行状況、病状や余命はどのようになっているのか調べてみました。

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小林麻央 咳が止まらない原因は肺転移が進行!4月最新情報とがんの進行状況は?

 

小林麻央さんは、自身のブログKOKOROを4月2日に更新し、子供たちと姉の小林麻耶さんと乗馬(ポニー)したことを報告しました。
自身もポニーに乗ったようで、がんの病状は比較的落ち着いているように思われたのですが、始終咳が止まらず、周りの人に風邪だと迷惑をかけたら…と思ったそうで、

「ごめんなさい。風邪じゃないんです!癌なんです。」

と説明したことを明かしています。

小林麻央さんは、現在進行性乳がんが脇のリンパ節から肺、骨、胸の皮膚、お腹に転移していることを明らかにされています。

咳が止まらない症状は、がんが肺に転移し進行してでの症状と思われますが、肺にがんがどのくらい進行しているのか詳しく調べてみましょう。

 

咳の症状と肺がん転移の進行状況は?

 

乳がんが他の部位に転移する場所として、骨の次に多いのが肺と言われています。

そして、肺がんには2つのタイプがあります。

①肺の末梢に結節(コブのような固まり)をつくるタイプ
②肺や胸膜のリンパ管にがんが詰まって水(胸水)が溜まるタイプ

小林麻央さんが上記どちらのタイプなのかは明らかになっていませんが、
①の場合は比較的がんの進行が遅く、進行しても症状が出ないこともあるのに対し、②の場合は咳や呼吸困難などの症状が出ることが特徴であることから、小林麻央さんは②の【肺や胸膜のリンパ管にがんが詰まって水(胸水)が溜まるタイプ】であると思われます。

肺がんは、最も死亡率の高いがんと言われるほど、近年患者数が増加している傾向があり、非常に進行が早い怖い病気です。

肺がんの症状として代表的なものは咳が出ることで、他には息切れ、胸が痛む、喀痰、血痰、発熱などがあります。
特に8週間以上もの長い期間咳が続く場合は肺がんを含めた何らかの病気である可能性が高くなり、多くのがんに共通する初期症状である全身の倦怠感、食欲低下、体重減少なども現れるそうです。

日本人が肺がんを患った場合、初期に何の症状も見られないことが多く、転移性肺がんも症状が出にくいのが特徴です。

その為、小林麻央さんの肺はがんが比較的進行した状態であることがわかり、その為に咳も止まらないのだと推測できます。

咳が長引くと終いには痰に糸状の血や血の塊が混ざることがありますが、大量喀血はあまりないのが一般的です。
さらにがんが肺に進行すると、胸の痛みが生じ息切れが出てきたり、声がかれることがあり、
胸膜にがん細胞が広がっている場合には胸水が溜まっていきます。

 

最後に…

 

現在は、ポニーに乗馬することが出来るくらい、がんの病状は比較的落ち着いているようにみえる小林麻央さんですが、肺、骨、胸の皮膚、お腹に転移したがんの進行は進んでいる状態で、余命も一進一退の状態であることに変わりないようですが、家族と1日1日を大切に過ごして頂きたいですね。

 

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