【主婦の仮想通貨の税金】旦那にバレる?利益38万円の確定申告でバレない方法はあるの?

去年から今年にかけて何かと話題の仮想通貨ですが、旦那に内緒で仮想通貨の取引をして知らない間に結構な利益になっていた場合…

利確すると税金を納めなきゃいけないんですよね…(;^_^A

仮想通貨の利確すると納める税金は所得税と住民税ですが、できるなら旦那に内緒でバレずに自分のヘソクリしておきたくありませんか??

今回は、仮想通貨の税金を納めることって内緒にバレずにできるのか…私も気になったので調べてみました!!

主婦の間で仮想通貨が流行るも税金が…orz

2017年のビットコインの急騰で、仮想通貨に関心をもっている主婦の方は多いはずです。

現に、主婦の方で仮想通貨の取引をしてプチお小遣い稼ぎをしている方って意外と多いんですよ。

特に、妊娠中の方や子供がまだ外に働きにいけない状態の方は、在宅ワークの一環として仮想通貨の取引でサクサクと稼いでいるんです。

仮想通貨と言えども投資なので、損をすることもありますが、今は仮想通貨バブルです。

評判の良いビットコインやアルトコインに分散投資して、長い目で保有していれば数カ月先、数年先に大金に膨れ上がっている可能性があるんですよね。

それがスマホ片手にちょちょいとできるので楽にお小遣い稼ぎができちゃうワケです。

大金を狙わなくても、デイトレーダーのように1日で取引を完結することも可能なのでちょこっとランチの工面を…と思えばすぐにできちゃうんです。

でも、まさかのまさか、ほんの小さい元金が何十万、何百万…と膨れ上がってしまった場合、現金化して利確したら税金を納める必要性が出てきます。

もし、仮想通貨の取引を旦那に内緒にしていた場合、税金を納めるときにバレずにできるものなのでしょうか??

仮想通貨は38万円以上で確定申告が必要!

 仮想通貨の場合、38万円以上の利益で現金化(利確)した場合は確定申告が必要です。 

 

そして、専業主婦の場合と、兼業主婦の場合で流れが変わってきます。

簡単にまとめると…

★仮想通貨の税金は雑所得になります。

★専業主婦の場合で年間所得が38万円以上になると確定申告が必要になります。

★兼業主婦で、旦那さんの扶養内(年間所得が103万円以内)の場合でも、仮想通貨で20万円以上の利益を現金化(利確)した場合は、雑所得として確定申告が必要になります。

★年間所得が130万円以上になってしまった場合は旦那さんに社会保険の扶養からも外れてしまいます。

旦那に仮想通貨の利益がバレない方法は?

専業主婦の方で、旦那さんに内緒で仮想通貨をしている場合、利益(利確)が20万円内の場合確定申告は必要ありません。

この場合だと、旦那さんにバレる心配はまずないでしょう。

でも、あからさまにお金の使い方が酷くなっていたりなどした場合は、バレる可能性も無きにしも非ず…(;^_^A

新しい口座を作ってそこに入れてヘソクリにするのも手ですね(*’▽’)

しかし、専業主婦で38万円以上の利益(利確)があったり、兼業主婦で旦那さんの扶養に入っていて、所得が103万円以上になってしまった場合は、旦那さんの扶養から外れてしまうので旦那さんにバレてしまいます(;´Д`)

まとめ

仮想通貨で年間38万円以上の利益(利確)があった場合は、確定申告が必要になります。

38万円以内なら確定申告の必要はありません。

旦那さんにバレたくない方は、年間利益を38万円以内に収める必要がありますね…(;´・ω・)

所得が102万円以上になったり、130万円以上になったりすると、所得や社会保険の扶養から外れてしまうので、100%旦那さんにバレてしまいます(;´Д`)

しかし、仮想通貨はまだまだ大きくなる可能性に秘めた市場です。

旦那にバレずに38万円以内に…

なんてもったいないことを思わずに開き直って100万円、200万円の利益を出して、旦那さんの扶養から外れて、そのお金でパーッと仲良く家族旅行などに行ってみてはどうですか?

お金が増えて困ることはありませんよ??(*’▽’)

ちなみに、所得が65万円以内なら、いっそのこと個人事業主になってみてはどうでしょうか??

青色申告なら65万円以内の所得は免除されて、税金を払う必要はないのでお得ですよ😊

【スポンサードリンク】