中山美保死去!死因の病名や旦那・現在は吉本休養理由の再生不良性貧血の病気

吉本新喜劇の女優で、病気療養中だった中山美保(なかやまみほ)さんが肺血腫による呼吸困難のため2月に大阪市内の病院で死去されていたことがわかりました!
享年78歳。

中山美保さんは2009年12月に吉本新喜劇に舞台出演後に体調を崩し、「再生不良性貧血」という難病が吉本休養理由で、自宅で療養を続けていました。

 

中山美保死去!死因の病名や旦那・現在は吉本休養理由の再生不良性貧血の病気

 

中山美保(なかやまみほ)

本名:石田美保子
生年月日:1938年2月13日
出身地:徳島県徳島市
血液型:O型
身長:151cm
体重:44kg
学歴:プール学院高等学校
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部

 

中山美保さんは、父親の仕事の都合でインドネシア共和国(ジャワ島)で幼少期を過ごした帰国子女で、日本語がほとんどしゃべれず、現地人からは「ノニー」の愛称で呼ばれていたそうです。

生年月日は不詳で、1938年生まれでない可能性もあります。

 

小学1年生の頃にインドネシアから日本に帰国後は、アカデミー芸術学院から中田プロダクションに入り、大阪の千日前にあった大阪劇場の専属女優として活躍の後、千土地興行(のちの日本ドリーム観光)の所属で千日劇場にコメディアンで出演し美貌女優で人気を得る、1967年5月、梅田コマ劇場「宮城まり子自叙伝」で吉本新喜劇にデビューし当時の吉本で随一の美人だったこともあり、20代~30代の頃は新喜劇のヒロインとして吉本新喜劇の人気を支えました。

しかし、年齢を重ねるうちに年相応の役どころに落ち着くようになり、目尻や首筋などのしわをイジらてるようになり「これは飾りよ」と、開き直ってとぼけるギャグなどを放つようになり、女優の中山美穂が82年にデビューして以降は「吉本のミポリンよ」という定番ギャグを持つようになり、愛されるおばちゃんキャラが定着することになりました。

私生活では結婚し旦那もおり、旦那は漫才師・俳優の横山エンタツさんの長男で関西テレビの元プロデューサーです。
横山エンタツの次男である花紀京は義弟になります。

 

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中山美保の吉本休養理由の再生不良性貧血とは?

 

中山美保さんは2009年12月に新喜劇に出演後、体調を崩し、「再生不良性貧血」という難病と指定され、その後2010年代には舞台を離れ、自宅で療養を続けていました。
最近では旦那のつてをたよって石垣島で療養していたとの情報もあります。

中山美保さんの死因は肺血腫による呼吸困難と発表されていますが、吉本休養理由となった再生不良性貧血とは、骨髄にある血液細胞の種にあたる細胞(造血幹細胞)が何らかの原因によって減るために、赤血球、白血球、血小板のすべての血球が減る病気です。

再生不良性貧血を発症する原因として、何らかの未知のウイルス感染や薬剤・環境因子などにさらされることが引き金になり、造血幹細胞自体の異常や造血幹細胞に対する免疫反応が誘導され、造血幹細胞が増殖できなくなったために発症すると言われています。

再生不良性貧血の予後は重症度によって大きく異なるため、診断時の血球減少の程度によって重症度がステージ1~5に分けられています。
中山美保さんのステージは明らかにされていませんが、この難病を患ってからは表舞台から姿を消し療養生活を送っているあたり、比較的重症だったのではないかと思われます。

 

最後に…

 

昭和の吉本新喜劇を支えた中山美保さん。

死因は肺血腫による呼吸困難と発表されていますが、2009年9月から体調を崩し、難病指定されている再生不良性貧血が吉本休養理由となり、それ以来表舞台から姿を消していました。

たつ爺こと井上竜夫さん、島木譲二さん…最近吉本新喜劇の役者の訃報が続いていますね…

昭和の吉本新喜劇を支えた大ベテランである中山美保さんの死去…

心よりご冥福をお祈りいたします。

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