【イーサリアム今後2018】価格の予想と値動きを考えるとイーサリアムは熱い!

仮想通貨取引所では基軸通貨というものがあります。

ビットコインはほとんどの取引所の基軸通貨となっていますが、第二のビットコインと言われているのがイーサリアムです。

今回は、イーサリアムの2018年の値動き(価格)予想を考えるとなかなか熱いのでご紹介します。

イーサリアム

発行数9585万枚/上限数なし

イーサリアムの特徴は?

イーサリアムは2015年に誕生したばかりで比較的若くて新しい仮想通貨と言えます。

イーサリアムの特徴としては、スマートコントラクト(契約)を盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しており、通貨内に契約を盛り込めるという部分が関心を集めています。

もはや通貨というよりもパソコンやアイフォンのようなソフトウェアが動作する為の環境に近いと言えます。

このイーサリアムのプラットフォームを使うことで、イーサリアムのブロックチェーン上でいろいろなサービスを実装することが出来ます。

イーサリアムのプラットフォーム上にあるサービスの中で有名なのがAugurというオンラインカジノゲームなどの予想市場を分散型で行うプラットフォームアプリで、

胴元がいないのにギャンブルの運営が成り立つ仕組みになっています。

このAugurで利用可能な仮想通貨が時価総額ランキングトップ10に入っているREPです。

こう考えるとイーサリアムはショッピングモールのような感じでしょうか…(*’▽’)

もちろん、Augur以外にも魅力的なサービスはたくさんあります。

そんなイーサリアムに特徴が画期的だと多くの人が注目し、マイクロソフトなどの巨大企業なども協力することを決めるなど、これからどんどん大きくなっていく仮想通貨であることは間違いないでしょう。

ところが、過去にイーサリアムのアプリプラットフォームから誕生したthe DAOというプロジェクトがプログラムの誤りや欠陥によって通貨を抜き取られるなどの懸念がおこり、考え方の相違から現在では「イーサリアム」と「イーサリアムクラシック」という別の通貨に分裂しています。

イーサリアムとビットコインの違いとは?

イーサリアムは2013年にVitalik Buterinによって設計が開始され、2015年に誕生した比較的若くて新しい仮想通貨と言えます。

イーサリアムはビットコインよりさらに機能を拡張させている点に注目です!

ビットコインはブロックチェーン上ですべての取引を管理しているのに比べ、イーサリアムはスマートコントラストという技術を利用して、取引を行うと同時に契約内容まで管理することができるのが特徴となっています。

イーサリアムの通貨単位はイーサ「ETH」です。

イーサリアムは、通貨というよりもプログラム的な存在ですが、イーサリアムにはイーサという通貨があり、それがイーサリアムというブロックチェーンのプラットフォームの利用手数料の支払い通貨になっています。

ビットコインのように送金したり、受け取ることももちろん可能です。

イーサリアムの通貨単位…ether
最小単位は…wei
最大単位…tether
1 wei = 0.000000000000000001 ether

イーサリアムはホリエモンも購入していた?

イーサリアムが日本でも人気になった理由として、あのホリエモンこと堀江貴文氏がイーサリアムを20万円分購入し、数か月後に700万円になっていたと本人が話したことにより注目されるようになりました。

今ではビットコインの次に人気となったイーサリアムですが、その人気の裏にはある特徴があるようです。

イーサリアム2018年の今後の値動き、価格予想は?

イーサリアムのアルゴリズムであるEthashは開発困難と言われており、この独自術と将来性がビットコインに次ぐ2位の人気の理由となっています。

イーサリアムは最初プレセールがあり、その時には約300円の価格でした。

2016年2月頃には値動きが高騰し2000円を超えました。

しかし、同年6月にThe DAOを通してハッキング事件が起きてしまいます。

The DAOは、イーサリアムのスマートコントラクトを活用したイーサリアム上にあるサービスなのですが、このハッキングの解決策としてハードウォークを実施されました。

このハードウォークの実施によりイーサリアムはイーサリアムクラシックに分裂することになります。

また、ハードウォーク実施直後、イーサリアムは800円台にまで価格が急落し、不安定な値動きをすることになりますが、2017年7月中旬時点では3万円前後の価格となり、現在も値動きが高騰しており、今後はもっと高い値動きになると予想できます。

現在のイーサリアムのチャートです。

2018年年明け時に1番の高騰をみせていましたが、コインチェックのネムの不正流出事件が影響してか、現在は少し落ち込んでいます。

しかし、巻き返しするのも時間の問題でしょう。

イーサリアム企業連合(EEA )の今後や将来性が魅力的!

イーサリアムのスマートコントラスト技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指して、2017年の2月にイーサリアム企業連合(EEA)が設立されています。

EEAにはJPモルガンやマイクロソフト、インテル、などの世界的な大手金融機関をはじめとした欧米の大手企業、約30社が中心となっており、150社以上が加盟しています。

イーサリアムのブロックチェーン技術は、ビットコインよりも多くの業界で使用できるシステムで複雑な活動にも応用できると期待されています。

将来性もとにも魅力的なのは言うまでもありません。

イーサリアムの購入の仕方

イーサリアムを購入するには、ビットコイン取引所に口座を作る必要があります。

 

購入できる取引所

イーサリアムは、時価総額が仮想通貨の中でビットコインに次ぐ2番目に大きな仮想通貨ですので、国内のほとんどの取引所で購入することができます。

★国内取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、Zaif、QUOINEXGMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

★海外取引所…バイナンスビットレックスクラーケン

まとめ

イーサリアムはまだまだく新しい仮想通貨です。

それゆえに脆弱性が課題となっています。

ハードウォークにより値動きも急落し、分裂するなどしましたが、現在では価格が高騰しつつありEthashとスマートコントラクトの将来性が期待できもっと高い価格になると予想できます。

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