【リップル今後のチャートと将来性2018年予想】不安要素や暴落、消滅の可能性は?

今回は、仮想通貨のアルトコインの中でも比較的人気なリップル(XRP)の2018年今後の将来性やチャート予想をしてみました。

発行数1000億枚/発行上限数10000億枚

そもそもリップルは、あのグーグルやアメリカの投資会社が出資をしたことで非常に注目度を上げた仮想通貨です。

技術力だけでなく将来性も十分期待が出来る仮想通貨で、時価総額3位という上位の仮想通貨になっています。

リップルの特徴とは?

将来性が期待できると言われているリップルですが、何と言っても魅力的なのはその特徴にあります。

・送金速度が早い
・交換出来る通貨が多種
・世界や日本の主要銀行が採用に向けて動き出している

では、リップルの特徴である3点について掘り下げていきますね★

リップルは送金処理が早い!

他の仮想通貨に比べ送金処理が早く利便性に優秀なリップルは、処理速度は他の仮想通貨と比べ比較にならないほどです。

ビットコインは送金するのに10分近くかかってしまうのに対し、リップルは送金速度が4秒ほどと圧倒的に短時間で可能になっています。

リップルは交換できる通貨が多種

リップルは円、ドル、ユーロ、ビットコインなど様々な通貨と交換するできる機能があり、その特徴からブリッジ通貨(通貨の懸け橋となる特徴から…)と呼ばれています。

その機能のおかげで銀行との連携もしやすく設計がされており、他の仮想通貨に比べて自由度が高いのが特徴でありその柔軟性が魅力的ともいえますね★

リップルは非常にユーザー目線の仮想通貨と言えます。

世界や日本の主要銀行が採用に向けて動き出している

リップルの今後の将来性が期待できる1番の理由ともいえるのが、リップルの連携をとっている主要銀行が増えていることが挙げられます。

当初は42の銀行からスタートした共同事業は、2017年5月現在で61の銀行にまで増えており、リップルの利用に向けて連携をとっています。

その動きは日本の銀行でもみられており、2016年にはSBIを中心としてリップルを利用した為替の一元化の共同事業が動き出しています。

日本のメガバンクと呼ばれる主要銀行を紹介すると…

•三井住友銀行
•ゆうちょ銀行
•イオン銀行
•三菱東京UFJ銀行
•みずほフィナンシャルグループ
•スルガ銀行
•横浜銀行
•りそな銀行
•セブン銀行
•新生銀行
•ソニー銀行
•三井住友信託銀行
•住信SBIネット銀行

どうでしょう?
日本のすべてのメガバンク(主要銀行)が連携されているんです。

リップルは365日24時間決済やコストの削減などがメインとなっている特徴があり、この共同事業が本格始動すれば日本での流通を大きく増やす可能性がリップルにはあり今後の将来性は大いに期待できるんです。

リップルは、企業や国と一緒に発展していく柔軟さや連携する会社へのメリットが大きい為、2018年以降も世界各国、日本国内の他の銀行や送金会社など着実に提携する会社を増やしていくと予想できます。

現段階、まだ連携はしていませんが、アマゾン、マイクロソフト、UBER、アップル、ペイパル、Airbnbなど、世界的にも有名な企業もリップルと連携するのではないかという噂が出ており、それが現実になればさらなる価格上昇になるのは安易に予想できます。

特に今後2018年年末には少しずつリップルの活用した事例が増えてくるでしょう。

リップルは、現在流通している仮想通貨の中で一番柔軟さがありメリットも多いのですが、仮想通貨の市場はまだまだ小さく、仮想通貨のマイナスニュースやビットコインに釣られて価格の上下が起こりやすい状況は現在も続いています。

このようなマイナス要素が重なりリップルの価格が一時的に暴落したとしても、将来性に期待できることから売却せずに長い目を見て保有し続けるのがベストと言えます。

リップルのチャートから今後の将来性を読み取る!

大手会社との連携により2018年以降、今後の展望や将来性が期待できるリップルですが、まずはチャートの値動きの方をチェックしてみましょう!!

 

2017年5月頃と2018年1月に上昇がみられ、現在は少し下がっている印象を受けますが、2017年5月以降の下げ幅と比べれば、下がったと言っても微々たるものであると言えますね。

多少上げ下げは繰り返すでしょうが、長い目で見れば上昇を続けていく予想ができます。

リップルの不安要素は?暴落や消滅の可能性は?

大手銀行や、大手会社との連携により、リップルの2018年以降今後の将来性には期待できるとした一方で、まだまだ仮想通貨市場が小さい為に、マイナスニュースが取り沙汰された時にはリップルもその影響を受けて暴落したしまうことは十分考えられます。

また、リップルと連携していた大手銀行や大手会社が即時の仮想通貨を作りその新たな通貨でやり取りをしてしまった場合、リップルは使われなくなってしまう可能性も否定できません。

最悪リップルは暴落だけでなく、将来性がなくなり消滅してしまう恐れも??

まず、リップルが将来的に消滅してしまうという心配は現段階ではしなくてよさそうです。

リップルは非常に柔軟性があり、仮想通貨の懸け橋的な通貨です(ブリッジ通貨)。

単体の銀行や、国内だけで通じる通貨は外国では通用しませんし、全世界の銀行が組むのは現実的ではありません。

他に暴落や消滅の可能性があるとすれば、リップルはXRPの取引を管理しているので、改ざんの可能性が出てきます。

しかし、リップルの取引を管理しているバリデーターは、リップル以外にも信用のあるマイクロソフトやMITなどの組織や企業組織や企業が担っています。

そのため、リップル社が独断で操作することはできません。

もしそのような状態で改ざんが行われてもすぐに発覚してしまいます。

技術の欠点がない場合、リップル社が操作したことが丸わかりになってしまいます。

万が一そのような事態になってもリップルの価格が暴落し、信用を失うことになってしまいます。

改善は100%ないといっていいでしょう。

リップルを取り扱っているおすすめの取引所は?

★取引所…GMOコイン、ビットバンク

★海外取引所…バイナンスビットレックスクラーケン

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