【ライトコイン今後の将来性と価値2018年】チャートリアルタイムは?

ライトコインは、ビットコインから派生し2011年10月に誕生し、第二のビットコインを目指して作られた仮想通貨です。

5392万枚発行数 / 8400万枚上限数

ビットコインの送受信は”マイニング”によってブロックが生成されて取引が承認していく仕組みで、ブロックの生成間隔が10分と比較的長いことがデメリットとなっています。

それを改善する形でライトコインは誕生したのですが、ビットコインと比べてブロックの生成間隔を平均2.5分にして承認時間を早め、ビットコインの4分の1の時間で決済が承認されることになりました。

取引の承認される回数がビットコインより多くなるので、ライトコインは沢山の取引を処理できることになります。

また、送金手数料も安く出来るメリットがあります。

 

ライトコインの特徴としてはビットコインと基本的に同じですが、ビットコインより埋蔵量が多く、ビットコインの問題点である決済スピートなどの問題点を改良した感じですね★

ビットコインの発行数が少ないのに対し、ライトコインの発行数は多いのも特徴です。

ライトコインは、日本での人気はまだ話題性に欠けて人気も低い印象を受けますが、アメリカでは人気が高くなっています。

なぜアメリカでライトコインが人気なのかというと、ユーザー数1000万人以上を持つアメリカ最大の仮想通貨取引所であるコインベース(coinbase)と同企業が運営するGDAXで取引できる通貨の種類が3種類しか無く、2017年12月時点でビットコイン・イーサリアム・ライトコインだけだったことに関係しているようです。

意外とアメリカの大手取引所は日本よりも取り扱う仮想通貨の数が少ないんですね…(;^_^A

ライトコインの特徴が今後の将来性に期待できる理由!

ライトコインの特徴として、アルゴリズム(暗号化方式)にScript(スクリプト)方式を採用している点が挙げられます。

スクリプト方式を採用していることによって、取引スピードを速くして、マイニングを効率よくできるということになります。

ビットコインの大きな問題点の一つ、スケーラビリティ問題をライトコインは、SegWit(セグウィット)を実装することで解決しています。

ブロックチェーンの一つのブロックに入る取引量を圧縮してしまおうというアップデートのことをSegWitといいます。

ビットコインでは取引量の増加に伴い、現行のブロックチェーンでは対応できないというスケーラビリティ問題が生じるのに対し、ライトコインはビットコインのプログラムコードを元にしていて、ライトコインもこのスケーラビリティ問題を抱えています。

しかしライトコインはこの問題点をSegWitを実装することで解決をしています。

ライトコインの2018年今後の将来性やチャートを分析してみる!

2017年の1年間でかそうつうかの市場は大きく成長した印象を受けるものの、市場としてはまだまだ小さく、マイナスイメージのニュースが取り沙汰されては価格が暴落したりとチャートの上下動は激しいものがあります。

そして2018年もこの上下動は続くものと思われます。

しかし、長い目でみると右肩上がりなのは変わらず、ライトコインも同じく上下動を繰り返しながら右肩上がりで推移していくと思われます。

決済通貨や基軸通貨として利用が困難になりつつあるビットコインの代わりを担うライトコインの今後の将来性には大いに期待できると言っていいでしょう。

ライトコインは将来的にライトニングネットワーク(LN)での利用が可能になると予想され、ライトニングネットワーク(LN)が構築されれば、数十円などの少額決済でも1秒以内と非常にスムーズに完結することができます。

現在は、ビットコイン送金が遅いため、ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)で送金をする人が増加していますが、今後ライトコインを選ぶ人も増える可能性があります。

ライトコインの需要が拡大すれば、チャートの価格推移も右肩上がりに上昇するはずです。

また、ライトコインを扱っている日本、海外の仮想通貨取引所は増えており、大きな企業が決済に採用する可能性もあります。その時は相場も高騰すると予想できます。

比較的、アルトコインの中でも歴史があるライトコインは、ホルダーも多く比較的安定感はあるので、リスクヘッジで保有する人も多い印象を受けます。

ライトコインのチャートを見てみましょう。

(ビットレックス)LTC/BTCです。

2017年12月には高騰が著しいライトコインですがその理由の一つは、ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏が海外ニュースメディア「CBNC」デビューするというアナウンスが出て、ライトコインの認知度が上がるという期待感からこのようなチャートになった可能性が高いです。

大手企業がライトコインと連携することで2018年今後の将来性はとても魅力的になりそうです。

ライトコインを購入できる取引所

日本ではまだ人気とまではいっていないライトコインですが、今後の可能性や将来性には十分期待できるアルトコインの1つといえます。

国内でもライトコインを取り扱う取引所が多くなっています。

★国内取引所…bitflyet(ビットフライヤー)、コインチェック、DMM Bitcoin、QUOINEXGMOコイン、ビットバンク、BIT POINT

★海外取引所…バイナンスビットレックスクラーケン

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