小林麻央 肺に水は溜まっていない?末期がん胸水や腹水が溜まる症状や余命は?

現在、乳がん(ステージ4・末期がん)を患い闘病中の小林麻央さんの病状について、ネット上で『肺のレントゲンを撮った結果、水が溜まっていなかった』と、情報が出ています。
どうも、4月15日に更新したアメンバー限定記事の【日光浴】のタイトルで更新された内容の中で、肺に水が溜まっていなかったことを明かしたようです。

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小林麻央 肺に水は溜まっていない?末期がん胸水や腹水が溜まる症状や余命は?

 

4月に入ってから小林麻央さんの病状が悪化し、心配の声が上がっています。
現在はがんの進行が進み、脇のリンパから肺、骨、胸の皮膚、お腹に転移していることがわかっていますが、最近では咳が止まらなかったり、息切れやしんどさが症状として出てきているようです。

小林麻央さんの余命もわずかなのではないかと憶測が出ていますが、ネット上に情報が出ている、『肺のレントゲンを撮った結果、水が溜まっていなかった』が真実なのでしたら、小林麻央さんの肺に転移したがんの進行は、咳が止まらない、息切れやしんどさの症状はあるものの、最悪のところまで進んでいないのではないかと考えられまね。

 

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末期がん患者の胸水や腹水とは?!症状や余命は?

 

小林麻央さんの『肺のレントゲンを撮った結果、水が溜まっていなかった』と言うのは、胸水(きょうすい)を指しますが、胸水はがんだけでなく様々な病気で溜まる可能性があります。

がんによる胸水のことを、【がん性胸水】と言いますが、がんによる胸水は肺がんばかりではなく、他の場所のがんが肺の外を覆っている膜である胸膜に転移しても起こります。

 

胸水や腹水が溜まるとどのような症状や処置をする?

 

胸水が溜まってくると息苦しくなり、針を刺して水を出す処置がよく行われています。
また管を入れて持続的に排液することもありますが、胸水はドロッとして、管を入れても簡単に流れ出てくれないのが特徴です。

胸水がうまく管から排液出来ずにいると、あっと言う間に肺いっぱいに溜まり、心臓まで圧迫し始めると息苦しさはさらに増悪することになります。
この時点で、余命はわずかと診断されることが多いそうです。

また、胸(肺)だけでなくお腹に水が溜まることを腹水といい、腹水が溜まると水分バランスが崩壊してきているサインで、身体中のいろいろなところに異常に水が溜まるのはガンが進行し、悪液質になっている証拠と言えます。

 

腹水の症状として、水が溜まると胃や大腸を圧迫するために小食になったりお腹が苦しくなったりの症状が出てきます。

 

肺胸と同じく悪液質が進行し余命数ヶ月になると、お腹や胸に水が溜まりやすくなります。

 

胸水と腹水の違いとは?!

 

胸水と腹水の違いですが、
横隔膜より上で発生したガンは胸水が溜まりやすく

横隔膜より下で発生したガンは、腹水が溜まりやすいという特徴があります。

小林麻央さんは、乳がんから始まり、脇のリンパ節、肺、骨、胸の皮膚、お腹にがんが進行し転移していますが、現在のところ胸(肺)にもお腹にも水は溜まっておらず、余命わずかなところまではまだきていない可能性が出てきました。

 

最後に

 

4月に入り、咳が止まらないことと、息切れやしんどさをブログで明かしている小林麻央さん。
ネット上では心配の声が沢山上がっていますが、最新情報として小林麻央さんは肺のレントゲンを受けて水が溜まっていない状態だとのネット情報が出ています。

このことから、小林麻央さんのがんはまだ最悪のところまできていない可能性が出てきました。
これだけでホっと安心は出来ませんが、アメンバー限定記事のタイトルが【日光浴】であることから、日光浴を楽しむほどの元気も出てきていると推測できます。

これまで沢山の奇跡を起こしてきた小林麻央さん、家族と子供達と共に平穏な療養生活を送っていただき無理のないように過ごして頂きたいですね。

 

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