大石豊 救急搬送で容態は現役引退?逮捕で少年院も家族(嫁・子供)で更生!

ボクシング東洋太平洋Sウェルター級王者の大石豊(おおいしゆたか)選手が意識不明の状態で病院に救急搬送されました!容態が気になりますが、今後の病状次第ではボクシング引退もありえるかもしれません!

大石豊選手が意識不明となり救急搬送された原因や理由、現在の病状や今後どうなってしまうのか…

また、10代の頃は逮捕され少年院に入所した過去があるそうですが、家族(嫁、子供)が出来てからはどうなったのか調べてみました。

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大石豊 救急搬送で容態は現役引退?逮捕で少年院も家族(嫁・子供)で更生!

大石豊(おおいしゆたか)

生年月日:1985年3月9日生まれ
出身地:大阪府大阪市浪速区
身長:182cm
出身校:大阪日本橋中学校
職業:プロボクサー
所属:井岡ボクシングジム
階級: スーパーウェルター級
プロデビュー 2008年12月13日
第33代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者

 

大石豊さんは、10代の頃は鑑別所や少年院に入った経験があり、成人式も塀の中で迎えたそうです。
暴走行為、傷害、恐喝などを繰り返し、鑑別所へは5回、少年院に2回入所されています。

しかし23歳でボクシングに出会ってからはメキメキと頭角を現し、わずか5カ月後の2008年12月にはプロデビューし、2016年には第33代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者に輝いています。

ボクシングを始めたきっかけはケンカのレベルアップの為と言う理由でしたが、次第にボクシングの魅力にのめり込み、プロデビュー8年後には王者になるなど、元々ボクシングの素質は備わっていたのが伺えますね。

私生活では交際していた一般女性と25歳で結婚し、嫁との間には2人の子供(2女)が生まれています。

子供は年齢的に、上の子が保育園~小学校低学年辺りでしょうか。

10代の頃は問題行動ばかり起こしていた大石豊さんですが、ボクシングに出会い、守るべき家族(嫁、子供)が出来てからは不良仲間とつるむことやタバコも止め更生されています。
また、とても親思いな一面が見られています。
2016年に王者に輝いた際には、観客席で闘病中の父の進さんが見守っており、

『過ちを乗り越えてチャンピオンになった。お父さんにベルトを巻くことができた』

と号泣する場面もありました。

 

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大石豊が救急搬送!キャンパス上で意識不明に…

 

大石豊選手が意識不明で大阪市内の病院に救急搬送されたのは、2017年4月22日にエディオンアリーナ大阪第2で行われたボクシング東洋太平洋Sウェルター級タイトルマッチの試合後の出来事でした。

同級9位のラーチャシー・シットサイトーン(タイ)との初防衛戦に挑んだ大石豊選手選手は、2回にダウンを奪うなど、4回の公開採点では3人のジャッジ全員が39-36で大石豊選手を支持。
8回の公開採点でも79-70、70-71、78-72とポイントを大きくリードした状態で最終12回を迎えました。
誰もが大石豊選手の王者初防衛確実と思われた中、試合が動きます。
左ストレートでダウンを奪われた大石豊選手はその後もロープ際で連打を浴び、1分36秒にレフェリーが試合を止めTKO負けとなり、初防衛は失敗に終わってしまいました。

大石豊選手は試合後にキャンバス上で意識を失った状態で、控室で状態をみられた後、大阪市内の病院に救急搬送されました。

 

大石豊の現在の病状は?ボクシング現役引退も?

 

最終12回でTKO負けとなった大石豊選手…
キャンパス上で意識不明となり大阪市内の病院に救急搬送されたことはニューズで報じられていますが、現在のところ、大石豊選手の病状は明らかになっていません。

プロボクサーが意識不明となり救急搬送された場合に1番考えられる病状として、相手選手の攻撃を受けた際に脳になにかしらの問題が発生したことが挙げられます。

ボクシング選手によくある脳の病気として大まかにまとめると、

・脳震盪
・脳出血
・脳障害
・脳損傷
・脳梗塞

が挙げられますが、大石豊選手もこの中のどれかを発症した可能性があります。

元プロボクサーで浪速のロッキーと異名を持っていた、赤井英和さんも現役当時のボクシングの試合で第7ラウンドでのKO負けの後、意識不明となり大阪市内の富永病院に救急搬送されています。
診断の結果、急性硬膜下血腫、脳挫傷と診断され開頭手術が行われ、
搬送時には生存率20%、手術後生存率50%と極めて重篤な状態でしたがその後無事に回復。
ボクサー復帰も視野に入れていたそうですが、医師からの勧告を受け、この怪我が原因で現役を引退し、現在はタレントや俳優として活躍されています。

また、意識不明となり経過が悪い場合は最悪死に繋がってしまう場合もあります。

もし、大石豊選手が意識が戻り奇跡的に回復しても、ボクシングの現役続行は難しく、現役引退となってしまう可能性が出てきました。

 

最後に…

 

4月22日の初防衛戦で12回TKO負けをし、意識不明で救急搬送され、現在の病状や容態が心配される大石豊選手。

現在は、MRI検査など精密検査を受けたり、手術を受けている可能性があります。

大事に至らないことを願わずにはいられませんが、病状によってはボクシング現役引退となる可能性も出てきました。

これからの情報に注目ですね。

 

更新!最新情報

 

JBC関西事務局によると、大石豊選手は救急搬送後の病院で意識が回復し、頭部手術の必要はなかったとそうです。

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