小林麻央なぜ輸血と点滴で終末期と余命は?貧血は改善も炎症!病状最新情報4月~5月

4月22日にブログKOKOROで短期入院することを明かした、乳がん闘病中の小林麻央さん。

その後4日24日にブログを更新し、現在の病状の最新情報を明かしました。

今回の短期入院は輸血をする為のもだったらしく、輸血と抗生剤の点滴で息苦しさが軽減し、貧血が改善するも炎症の症状が出てしまった為に入院が少し延びてしまったことを明かしました。

小林麻央さんはなぜ輸血や点滴が必要となる状態になったのでしょうか意味は?の最新情報4~5月と病状とは?!

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小林麻央なぜ輸血と点滴で終末期と余命は?貧血は改善も炎症!病状最新情報4月~5月

 

4月に入り、咳が止まらないことや息苦しさ、しんどさなど、明らかに体調の悪化が続いていることをブログKOKOROで明かしていた小林麻央さん。

10日前には普通に歩けたのに現在は10歩歩くのもやっとであると衝撃的な内容もつづっており、小林麻央さんの現在の最新病状があぶないのでは?と、心配の声が上がっていました。

そして間もなく、短期間入院…

短期入院と明かしていることから、病状が改善すればすぐに退院するものと思われていましたが、

4月24日に更新したブログKOKOROによると、

 

一昨日、昨日と輸血、点滴をして頂き、
また、痛みどめの量を増やし、
息苦しさが軽減しました。

炎症が強いので、
もう少し、抗生剤などの点滴を
続けないといけないようです。

貧血が改善したので、
次は、身体の中の炎症を抑える。

 

と、小林麻央さんが何故短期間入院したのか…その理由や意味について、

輸血と抗生剤の点滴をし、貧血と息苦しさの軽減や改善をする為だったことがわかりました。

また、ブログにアップした画像では酸素チューブを取り付けた小林麻央さんが写っています。
顔色は比較的良さそうに見えますが、4月に入ってから続いている病状悪化で心配です。

本当は輸血が終了次第退院と思われていたのですが、炎症がまだ強い為に点滴を続けるようで、短期間入院が少し延びてしまったことを明かしました。

 

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なぜ輸血?意味は?末期がん・ステージ4の貧血や炎症とは?!

 

小林麻央さんはなぜ輸血や点滴をしたのでしょうかその意味は?

小林麻央さんは2014年に乳がんであることがわかり、その8ケ月後の再検査では脇のリンパにがんが進行し転移していました。

そして現在ではさらにがんの進行が進み、肺、骨、胸の皮膚、お腹に転移していることを明かしており、ステージ4の末期がんであることが判明しています。

咳がとまらないことや息苦しさ、しんどさや痛みは、肺や骨にがんが転移したことによるものと思われていますが、今回の短期間入院では、輸血と抗生剤の点滴をし、貧血と息苦しさの軽減や改善をする為だったことがわかりました。

ステージ4の末期がん患者が貧血で輸血をしたり、炎症を起こすとはどのような状態であることを指すのでしょうか?

末期がん患者は慢性の貧血も命に関わってきてしまいます。

がんが進行しゆっくり貧血が進むと酸素を運ぶ血液が減り、肺機能が低下した状態と同じような酸素供給不足の状態になってしまいます。

赤血球が少なくなることで、貧血が起こります。

赤血球は酸素を運ぶ役割をしており、貧血になれば酸素の供給が不足し、そのことによって徐々に色々な臓器の機能が低下してしまいます。

自覚症状としては動くとすぐに息が上がり、ただじっとしていても疲れるようになってしまいます。

小林麻央さんが4月に入ってからブログKOKOROで訴えていた、息苦しさやしんどさは貧血からくるものだったようですね。

また、脳への酸素が不足するようになれば、やる気がなくなり、意識が低下したり注意低下し、眠る時間が増えて終いには意識が無くなってしまうそうです。

また。、炎症については、がんは炎症によって増殖し、多臓器に転移し進行を進めていく特徴があります。
小林麻央さんはがんの炎症を止めて進行を防ぐために痛み止めの量を増やし、抗生剤の点滴をしたのでしょう。

 

小林麻央は余命わずか?終末期に入っている?!

 

小林麻央さんの病状が余命がとても心配されます。
4月に入ってからの病状悪化を訴えるブログKOKOROからは、あぶない感じがひしひしと伝わってきます。

現在の小林麻央さんの病状から、すでに末期がん患者の中でも最終段階にあたる終末期に入っている可能性が非常に強いと見受けられます。

しかし、今回は短期間入院と小林麻央さんが明かしていることから、がん終末期の緩和ケアとして余命を家族や子供達と寄り添うことを選択されているようです。

これまでに何度も奇跡を起こしてきた小林麻央さん。
現在、あぶない状態で余命もわずかであるには変わりありませんが、心穏やかに静養をしていただきたいと思います。

 

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