小林麻央なぜ点滴用のポートを埋め込む手術?終末期の余命は在宅治療!5月最新病状

末期がん(ステージ4)闘病中の小林麻央さんが、点滴用のポートを鎖骨下の欠陥に埋め込む手術をしたことを5月11日のブログで明かしました。

そして退院後に在宅治療を行えるように酸素吸入機と介護ベッドの準備も完了し、後は退院を待つだけの状態であることを明かしました。
このことから小林麻央さんは5月中には病院から退院し、終末期の終末ケアとして自宅で家族と子供たちと暮らすことを選択されたことがわかります。

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小林麻央なぜ点滴用のポートを埋め込む手術?終末期の余命は在宅治療!5月最新病状

 

小林麻央さんは、4月22日に輸血と点滴の為に入院したことを明かしていましたが、5月11日に【ポート埋め込み①】というタイトルでブログを更新しました。

 

鎖骨下の血管に点滴用のポートを埋め込む
手術をしました。

腕の血管には限界を感じていましたし、
ポートがあれば入れられる濃い栄養の
点滴などあることを知り、

タイミングを逃さないよう、
ポートの手術を受けることを
心に決めていました。

 

…と、点滴用のポートを鎖骨下の血管に埋め込む手術を行ったことを明かしました。

小林麻央さんのようにがん患者が、長時間&長期間繰り返し抗がん剤の点滴を腕から行うと、患者の負担はかなり大きくなる為に、その軽減策として用いられるのが皮下埋込型ポートです。

ポートとは長期間体内に留置しても安全な医療用素材を使用しており、直径2 ~3cmほどで様々な形状とサイズがありますが、患者の体型と治療に最もあわせたものを使用され、血管内に薬剤を注入するための医療機器で、埋め込み手術では完全に皮膚の下に埋め込まれます。
外見上では、埋め込んだ部分が少し体表上に盛り上がりますが、手術後に傷口が癒えた後は、特別な管理は必要なく、通常の日常生活を送ることができます。

手術は通常、局所麻酔(部分麻酔)によって行われ、比較的身体への負担も少ないようです。

一般的には小林麻央さんと同じように鎖骨下に埋め込まれますが、腕の皮膚の下に埋め込まれたりする場合もあります。
そして、力テーテルの先端は治療に適した太い血管内に留置されます。

ポートは専用の針をセブタムに刺して使用しますが、針を刺す時にわずかに痛みがあるようですが、すぐに無くなるそうです。

 

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小林麻央、終末期の終末ケアは在宅治療!余命はわずかか?

 

点滴ポートの埋め込み手術を行った小林麻央さんは、手術後の傷が癒えてからは在宅治療に励むことも明かしました。

 

在宅治療でも点滴に利用できるので、
退院に向けて、ひと安心しました。

酸素吸入機の準備もよし!
介護ベッドの準備もよし!
在宅治療の準備もよし!

あとは! いつ退院できるかな。

 

兼ねてから、子供たちを身近に感じられる環境こそが一番の薬だとブログで語っていた小林麻央さん。
しかし、現在は乳がんが脇のリンパ節から、肺、骨、胸の皮膚、お腹に転移しがんが進行している状態で、4月に入ってからは咳が止まらないこと、息切れやしんどさ、10歩歩くのもやっとの状態で日に日に病状が悪化し、あぶない状態あるとネットでは心配の声が上がっています。

この状態関わらず、5月11日のブログでは、酸素吸入機の準備と介護ベッドの準備が出来、在宅治療の準備が完了したことを明かしています。
後は退院を待っている状態であるということは、小林麻央さんは末期がん患者の中でも終末期に入っており終末ケアの最終段階の状態で、最期は病院ではなく自宅で家族と子供に囲まれる最期を選んだと推測できます。

最期に…

 

明らかに病状が悪化している小林麻央さんですが、ポート埋め込み手術が完了し傷口が癒え次第退院し、今後は在宅治療に励むことをブログで明かしました。
すでに末期がん患者でも最終段階に当たる終末期の終末ケアとして、最期は病院より自宅を選択したものと思われます。
小林麻央さんの余命がとても心配されますが、子供達もまだ小さい為に奇跡を祈らずにはいられませんね。

 

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