ジャンポケ太田のレスリングの怪我は?結果は優勝し感動の声が!

太田博久さんが日本代表のレスリングの選手として出場することになりました!
太田博久さんとは、お笑いトリオのジャングルポケット(ジャンポケ)の太田さんです。

炎の体育会TVの企画にて、本格的にレスリングを始めたジャンポケの太田さんですが、今年の1月22日に開催された「全日本マスターズレスリング選手権大会」に出場し、なんと見事に優勝されたそうです!

決勝戦では頭に怪我をし、ドクターストップの危険もあったのですが、無事回避し優勝したその姿には感動した人も多いことでしょう!
ジャンポケ太田さんはレスリング未経験で、練習期間はたったの4ヶ月です!

どうしてそんなにもレスリングが強いのか、その理由を調べてみようと思います!

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ジャンポケ太田がレスリングの怪我は?結果は優勝し感動の声が!

 

太田博久(おおた ひろひさ)

生年月日:1983年12月10日
出身地:愛知県豊田市
身長:166cm
体重:62kg
血液型:AB型
学歴:愛知産業大学三河高等学校、愛知大学卒業
コンビ:ジャングルポケット(小ボケ担当・リーダー)

 

奥さんはモデルの近藤千尋です。
さらに、近藤千尋さんは妊娠中のため、まもなく一児のパパになります。

太田さんの所属しているお笑いトリオ、ジャングルポケット(略称ジャンポケ)とは、

吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いトリオで東京NSC12期生で、

メンバーは、斉藤慎二、おたけ、太田博久の3人です。

メンバー内では、斉藤慎二が一番知名度があるということもあり、個人としての仕事が多いようです。
おたけ、太田博久は斉藤慎二に比べるとあまり知名度も低いこともあり、メンバー格差が生じているようです。
ですがそのメンバー格差を生かして、モニタリングなどのドッキリ系の番組ではおたけ、太田共に存在感を示すことが多く見られます。

 

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ジャンポケ太田のレスリングの結果は優勝!感動の声!

 

テレビ番組「炎の体育会TV」の企画としてオードリーの春日さんと共にレスリングの練習に挑んでいたジャンポケの太田さんは1月22日に開催された「全日本マスターズレスリング選手権大会」に参加されました。

もちろん、オードリーの春日さんも同じ大会に出場しています!

30~45歳の社会人から競技をはじめた区分にジャンポケの太田さんは参加されていました。
ちなみにこの区分を「フレッシュマンズ」と呼ぶそうです。

もともと柔道経験のあるジャンポケの太田さんですが、レスリングを始めてから大会に出場した期間をおよそ4カ月前。
もちろん、ジャンポケとしても活動していたため、練習は仕事の合間を縫って行っていました。
スケジュールも不規則であり、練習は深夜に及ぶこともあったそうで、14日間連続で練習に挑んでいたこともあり、4か月で約10キロの減量にも成功しています。

そして、今大会で58キロ級に出場し、13人の出場選手と試合をし、見事優勝しました。
今後はマスターズ連盟が指定するレスリングの国際大会に出場する権利が与えられたので、国際大会に出場できるようになります。

ですが、残念ながら試合中に大怪我をしてしまい、ドクターストップもいい渡され、一時は棄権の可能性もあったそうですが、無事に回避し、見事優勝することができ、日本代表に選ばれることとなりました。

ジャンポの太田さんは、レスリングを始めてから4か月にして見事優勝しましたが、このことに対して、

「番組が用意してくれた最高の環境で最高の指導者のもと、時間も深夜2時くらいまでやっていて、その時間まで道場を開けて付き合ってくれた」
「遅い時間でもご飯を作ってくれた奥さんに感謝しながら戦った」

と、ジャンポケの太田さん自身を支えてくれた奥さんの近藤千尋さんや、多くのスタッフに感謝のコメントを残しています。

そんなジャンポケの太田さんのサポートをしたレスリングのマスターズ連盟協会に会長さんですが、1984年のロサンゼルス五輪・レスリングレコローマン男子54キロ級、金メダリストの宮原厚次さんは、今回のジャンポケの太田さんに対して、

「最初の練習ですごいなと思った。すごいセンスを感じた」
「17、18歳で転向していたらオリンピックメダルもあったかも」

と目を輝かせていました。

2月4日に放送された「炎の体育会TV」では、ジャンポケの太田さんと、オードリーの春日さんは実戦経験として、柴原浩司さんと対戦しました。

レスリング経験7カ月あるオードリーの春日さんは柴原浩司さんに対して6-10でフォール負けしたのに対し、ジャンポケの太田さんは春日さんより3か月も経験が浅いのにも関わらず、柴原浩司さんに対して10-0のテクニカルフォール度で勝ちました!

オードリーの春日さんはこの結果にすごく悔しがり、女子レスリング日本代表で有名である、吉田沙保里さん、土性沙羅さん、登坂絵莉さんなどが所属する『志学館』で猛特訓を受けたほどです。

 

今回のジャンポケ太田さんはレスリングの大会で優勝し、日本代表に演出されたのですが、怪我もどうやら回復に向かっているようで、試合後の炎の体育会TVでは怪我の痕も目立たなくなっていました。

 

それにしても、満身創痍で怪我にも屈せず優勝をつかみ取ったジャンポケ太田さんの姿に感動した方は多そうですね。

 

レスリングが強いわけは?経験?

 

レスリング歴はたった4か月のジャンポケの太田さんですが、不規則な中でも練習を一生懸命励んだとしても「全日本マスターズレスリング選手権大会」という大きな大会で優勝なんてできるものなんでしょうか…?

そんなジャンポケの太田さんの強さの理由を憶測ではありますが、考えてみました。

実は、ジャンポケの太田さんは柔道の段位、2段をもっているのです。
高校時代は柔道男子60キロ級で愛知県優勝を達成したこともあるそうなので、柔道の達人でもあるのです!

現在は、吉本の柔道イベント「よしもと柔道クリエイティ部」、さらにはTBSの「炎の体育会TV」にて柔道対決企画に何度も出演しています。

全く違うようにも見える「レスリング」と「柔道」ですが、実は両方とも体幹が非常に重要なスポーツともいえるのです!

「柔道」「レスリング」にて体幹は非常に大事なことだということがわかります。

例えば、レスリングも柔道も相手を倒します。
または、倒されないことが勝利をもぎ取る秘訣です。

体幹が弱いと、倒されやすく、倒しにくくなるというような基本的なことができなくなってしまうのです。

高校時代に柔道で愛知県大会で優勝をした実力者であるジャンポケの太田さんですが、おそらく柔道で鍛えられた体幹が今回のレスリングで活きたことも関係ありそうですね!

 

最後に…

 

ジャンポケの太田さんは、モデルの近藤千尋さんと2015年9月に結婚しており、近藤千尋さんは現在妊娠中です。
先日、近藤千尋さんのブログにて「出産する前最後の美容室」というような内容を書かれていたので、おそらく、第一子のお子さんが生まれるのもまもなくなのではないでしょうか!
こちらもすごく楽しみですね!

そして、おそらくパパになってからの世界大会になるかと思うので、パパとして格好良い姿を残していただきたいですね!
もしかしたら2020年の東京オリンピックのレスリング代表も夢じゃないかもしれません!
これからの活躍にも期待ですね!!

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